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茨城県畜産センターとの共同研究について

プライムテック株式会社と茨城県畜産センター(先端技術研究室、養豚研究所)の共同研究により、体細胞クローン技術が豚の遺伝資源保存技術に有効であることがわかりました。

弊社で核移植胚を作製し、平成16年10月に茨城県でクローン豚を誕生させることに成功しました。クローン豚とその子孫について3世代にわたって調査したところ、一般の豚と比較して同じように発育しました。

日本畜産学会にて発表。(平成20年3月 於:水戸市常磐大学)
 

共同研究実績
2008.3 茨城県畜産センター・先端技術研究室・養豚研究所との共同研究により体細胞クローン技術がブタの遺伝資源保存技術に有効であることがわかりました。
2004.10 茨城県畜産センター・先端技術研究室・養豚研究所との共同研究により体細胞クローンブタ4頭が誕生
 

学会発表実績
2008.3

体細胞クローン豚の後代産子における発育および産肉能力の正常性調査

山口大輔、鈴木亘、足立憲隆、海老原重雄、三浦成見、大石仁、橋本径子、大石貴嗣、岩元正樹、久保正法、大西彰
日本畜産学会第109回大会講演要旨pp103, 2008
2006.3

受胚豚の同期化法の違いが体細胞クローン豚作出に及ぼす影響

山口大輔、渡辺晃行、足立憲隆、楠原徹、須永静二、相馬由和、大石仁、宮部工、橋本径子、大石貴嗣、岩元正樹、久保正法、大西彰
日本畜産学会第106回大会講演要旨pp86, 2006
 
 
 
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