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Pryer Endoscopic Objective
高解像度マルチチャンネルエンドスコープ MCI DiveScope
 

脳深部のイメージングを行う方法には、大型の多光子顕微鏡を用いるか、グリンレンズを用いた観察方法がありますが、多光子顕微鏡では試料にアプローチする角度が顕微鏡によって自由に設定できず、グリンレンズでは十分な解像度の画像が得られないという欠点がありました。
MCI DiveScopeは、MCI が開発したマイクロレンズがプローブ先端に組み込まれており、解像度0.5μm を実現し、スパインのような微細構造の蛍光観察が可能です。また細く長いプローブのため試料に対し様々な角度からアプローチすることが可能で、従来の観察方法では困難な複数部位の同時イメージングが可能です。2か所の脳部位の同時観察はもちろん、脳とその脳部位が支配する末梢臓器を高解像度に同時イメージングすることで、これまでにないイメージングと解析が可能となりました。

カタログダウンロード(PDF)

MCI DiveScope:仕様
                     
DiveScope 3x
DiveScope 7x
DiveScope 0
開口数(NA)
0.5
0.7
0.5
先端外径能
3mm
2.1mm
3mm
作動距離
500um
200um
0um
視野
500um
200um
500um
解像度
0.8um
0.5um
0.8um
レンズ長
7.85mm
5.87mm
7.85mm
重さ
74.1g
72.15g
74.1g

DiveScope 3x:広い視野と長動作距離を生かしたZスタック画像の取得に適しています。
DiveScope 7x:先端が細く、解像度が高いため組織深部の詳細な観察に適しています。
DiveScope 0:組織表面の観察用でマニピュレータを用いずに手持ちで使用することが可能です。


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